【韓国】個人使用目的の医療機器通関時の注意事項
2019-01-19
こんにちは。
2019年1月1日を基準に、個人の医療機器を個人使用目的で通関する際の政策が強化されましたので、ご案内いたします。
従来は個人使用目的の医療機器について特別な要件なく通関可能でしたが、2019年以降は個人使用目的であっても要件が必要です。
耳式赤外線体温計、電子式血糖/血圧測定器、CPAP装置などの一般的な医療機器もすべて対象となりますので、業務にご留意ください。
関連して、個人使用目的で通関する場合に要件免除を受けるには、以下の手続きが必要です。
免除確認書の発行管轄機関:韓国医療機器安全情報院(NIDS)
http://www.nids.or.kr/
韓国医療機器安全情報院の要件免除確認書提出時に必要な書類
- 申請書(様式が必要な場合は、1:1お問い合わせにて別途ご連絡ください)
- 該当製品名が記載され、使用してよい旨が記載された医師の意見書および診断書
お問い合わせ先
韓国医療機器安全情報院
産業情報チーム 02-860-4409
ありがとうございます。
2019年1月1日を基準に、個人の医療機器を個人使用目的で通関する際の政策が強化されましたので、ご案内いたします。
従来は個人使用目的の医療機器について特別な要件なく通関可能でしたが、2019年以降は個人使用目的であっても要件が必要です。
耳式赤外線体温計、電子式血糖/血圧測定器、CPAP装置などの一般的な医療機器もすべて対象となりますので、業務にご留意ください。
関連して、個人使用目的で通関する場合に要件免除を受けるには、以下の手続きが必要です。
免除確認書の発行管轄機関:韓国医療機器安全情報院(NIDS)
http://www.nids.or.kr/
韓国医療機器安全情報院の要件免除確認書提出時に必要な書類
- 申請書(様式が必要な場合は、1:1お問い合わせにて別途ご連絡ください)
- 該当製品名が記載され、使用してよい旨が記載された医師の意見書および診断書
お問い合わせ先
韓国医療機器安全情報院
産業情報チーム 02-860-4409
ありがとうございます。