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【米国】【必読】ニュージャージー、デラウェアセンターにおけるCOVID-19対応業務のお知らせ

2020-03-23
こんにちは



COVID-19のニュージャージー州での米国初の感染者発生以降、従業員へのマスク支給、トラック運行後の車内消毒、従業員ごとの消毒剤支給を行い、随時消毒するようにしてまいりました。

従業員の安全と、従業員が作業する貨物について、さまざまな面で十分に配慮しております。



連日ニュースでも報じられているとおり、COVID-19により米国ニューヨーク(JFK空港もニューヨークに位置)は災害地域に指定され、LA、ニューヨーク、ニュージャージーでは州政府により非必須事業所に対するシャットダウン命令が発効されています。



ニュージャージーでもシャットダウン命令が出されましたが、当社は営業継続が可能であり、州政府のガイドラインに沿って営業する必要があります。



ニュージャージー州政府から別途案内があるまで

- 10名以下の必須人員のみ勤務

- 従業員間で1.8m以上の距離を保って勤務することが必須であり、違反時は罰金および営業所の閉鎖

- 午後8時以降は、不要不急の外出を禁止 <退勤時間の調整が必要>



このため、通常業務よりもやむを得ない業務上の制限により、従来より遅延が発生する見込みです。



ニュージャージー支店の円滑な業務進行のため、下記をご参考ください。



- デラウェア貨物は通常どおりニュージャージーへ移送されますが、継続的に1日追加の遅延が発生する予定です。



- 空港の限定運営および制限的な人員運用命令により、空港で働く従業員が減少しているため、できるだけ早く空港に到着する必要があります。

空港Cut-Offを完了するための作業時間が不足し、当日中にすべての貨物を空港へ引き渡せない場合があり、当日積載できなかった貨物は翌日に100%優先的に作業し、空港へ引き渡す予定です。1日程度の遅延がやむを得ず発生する可能性があります。







従業員数や距離確保などの制限的な状況により、出庫予定貨物が作業時間不足で出庫遅延となる場合がある点を、業務上ぜひご留意いただき、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

州政府による業務制限はありますが、可能な限り業務に集中して運営し、遅延が最小限となるよう最善を尽くします。



ありがとうございます。