[米国][必読] 体積重量適用に関する規定変更のご案内
2021-08-07
以前ご案内したTSAのセキュリティ強化により、一般貨物のうちscreen不可の梱包形態(- Pressurized container(KCX AKE containerを含む))は輸送できないため、
7月1日より、米国向け配送会社が航空搭載作業時に使用していたLD3コンテナを航空輸送に使用できなくなり、パレットのみ使用可能へ規定が変更されました。
そのため、米国向け配送会社は航空運賃の上昇により大きな負担を抱えております。米国向け韓国配送会社は、LD3を使用せずパレットのみで貨物を出荷する場合、従来より30~40%多く航空運賃を支払わなければなりません。
TSA規定変更により、航空会社はすべての貨物についてパレットで作業された貨物(高さ80インチ以下)に限り、体積重量100%で受託しているほか、
貨物移送のためのパレットに対する体積重量負担まで配送会社に負担させる状況となっております。
このため、米国向け配送会社の航空運賃負担が30%~40%以上増加したことに加え、金曜日の貨物が少しでも遅れないよう土曜日にも空港へ行く必要があることによる人件費や車両運行費などの二重負担により、当社もやむを得ず体積に関する規定を変更することになりました。
お客様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。
** 航空運賃が上がったのではなく、体積重量に対する航空会社の算定方法のみが変更されたため、料率の引き上げはなく、体積重量の算定率のみ引き上げます。
** 追加事項がある場合は別途ご案内いたします。
1. 新しい体積重量適用開始日:米国 2021年8月16日以降の重量計測分から
2. 変更される体積適用率
https://cafe.naver.com/uniauc/137920 の該当お知らせをご参照ください
7月1日より、米国向け配送会社が航空搭載作業時に使用していたLD3コンテナを航空輸送に使用できなくなり、パレットのみ使用可能へ規定が変更されました。
そのため、米国向け配送会社は航空運賃の上昇により大きな負担を抱えております。米国向け韓国配送会社は、LD3を使用せずパレットのみで貨物を出荷する場合、従来より30~40%多く航空運賃を支払わなければなりません。
TSA規定変更により、航空会社はすべての貨物についてパレットで作業された貨物(高さ80インチ以下)に限り、体積重量100%で受託しているほか、
貨物移送のためのパレットに対する体積重量負担まで配送会社に負担させる状況となっております。
このため、米国向け配送会社の航空運賃負担が30%~40%以上増加したことに加え、金曜日の貨物が少しでも遅れないよう土曜日にも空港へ行く必要があることによる人件費や車両運行費などの二重負担により、当社もやむを得ず体積に関する規定を変更することになりました。
お客様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。
** 航空運賃が上がったのではなく、体積重量に対する航空会社の算定方法のみが変更されたため、料率の引き上げはなく、体積重量の算定率のみ引き上げます。
** 追加事項がある場合は別途ご案内いたします。
1. 新しい体積重量適用開始日:米国 2021年8月16日以降の重量計測分から
2. 変更される体積適用率
https://cafe.naver.com/uniauc/137920 の該当お知らせをご参照ください