UNIAUC

お知らせ

お知らせ詳細

【緊急・重要なお知らせ】特送会社の新型コロナ陽性者発生に伴うデラウェア移送・出庫遅延のお知らせ(米国 1月3日〜)

2022-01-04
こんにちは





特送会社で陽性者が急に発生し、通常業務ができない状況となったため、



デラウェアへの移送および出庫業務に遅延が生じる見込みです。



本日、特送会社より案内された内容の全文を以下に掲載いたしますので、ご確認ください。



ご利用のお客様にはやむを得ずご不便をおかけし、大変申し訳ございません。



---------------------------------------------------------------------------------------------



こんにちは、



GSIでは、米国の1日あたりの感染者数が40万人に迫る状況の中、防疫に細心の注意を払ってまいりました。

本日、従業員までCOVID検査および自宅隔離が必要な状況が発生しました。

残念ながら、本日、GSIニュージャージー倉庫で勤務する一部従業員の家族の中にCOVID検査で陽性となり連絡を受けた従業員が発生し、

家族のCOVID陽性により自宅隔離中だった一部従業員も陽性判定を受けました。



業務復帰予定だった自宅隔離中の従業員の陽性判定に加え、一部従業員の家族の感染による自宅隔離も重なり、勤務人員がかなり不足している状況です。



以下の内容を必ずご確認いただき、できる限り早く通常業務に戻れるよう最善を尽くします。

現在の米国規定では、COVID陽性判定後5日が経過すれば追加検査なしで自宅隔離を解除できますが、さらなる感染拡大を防ぐため、陽性となった従業員は自宅隔離終了前に再度検査を受け、陰性確認後に業務復帰予定です。



業務上、以下をご参考ください。



- 検品遅延の発生

現在、年末シーズンで繁忙期ではありますが、12/29到着貨物の約90%までは週末の間に検品を完了した状況です。

今週中に遅延貨物なく通常スケジュールで進むことを期待しておりましたが、一部従業員の自宅隔離と検査により、今週の検品件数に2〜3日程度の遅延が避けられない見込みです。



検品をご利用のお客様は、今週のご注文を可能であればオレゴン支社へお願いいたします。現在、オレゴン支社は遅延なく進行中です。



- デラウェア貨物移送

デラウェアは通常どおり移送予定ですが、上記のとおり検品および顧客への引き渡しに遅延が発生する見込みです。



- 出庫貨物の空港移送

GSIでは迅速な貨物移送のため、自社トラックとドライバーで空港まで貨物を移送しています。

1/3本日、トラックドライバーの家族の中に陽性者が発生し、本日ドライバーがCOVID検査を受ける予定です。大変申し訳ございませんが、大型トラックを運転可能な従業員は全員自宅隔離となりました。

大型トラックの運転には薬物検査やアルコール検査などが必要なため、急遽、大型トラック運用の代替人員を投入することが難しい状況です。



突然の状況により、すぐに代替人員の確保や採用が難しいため、1/3出庫予定貨物およびピックアップ貨物は、出庫スキャンが完了していても本日の空港移送ができません。

早急にドライバーを手配できれば、1/3の貨物は1/4(火)に空港ドロップが可能と見込まれ、月曜日の未出庫により今週は1日程度の遅延が発生する見込みです。

ただし、正確な出庫日ごとの航空入出港スケジュールは、ドライバー確保とドロップスケジュール確保後にご案内可能となるため、この部分は確認でき次第、毎日お知らせで状況を更新いたします。



現在、トラック会社または要件を満たすドライバーを緊急投入するために確認を進めております。

ドライバーが手配できれば、空港ドロップ遅延による航空輸送の遅延はすぐに解消できるものと考えております。

業務の遅延および出庫貨物の航空スケジュールについては、米国・韓国支社で確認でき次第、速やかに更新してご案内いたします。



*** 空港への迅速なドロップのため、出庫スキャンとパレット作業は進めるため、合算課税の懸念がある貨物は、必ず先に出庫した貨物が入港した後に出庫されるようお願いいたします。

*** 出庫処理として表示される貨物の追跡番号下のMAWBを利用して(例:180-10140000のように180で始まる番号)、https://cargo.koreanair.com/ko で出発・到着などをご確認いただけます。



- ピックアップのお客様には、別途ニュージャージー支店長より個別にご連絡いたします。



自宅隔離中の従業員のうち陰性通知を受けた従業員は直ちに業務に投入し、できる限り早い業務回復に向け全社員で最大限努めます。



上記のとおり、1/3出庫処理となる貨物については、ドライバー確保後に航空スケジュール確認ができ次第、速やかにお知らせするとともに、

当面は検品遅延状況、出庫日ごとの航空入出港スケジュールを、米国または韓国で確認でき次第、迅速にご案内いたします。



やむを得ない状況であることについて、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。遅延を最小限に抑えられるよう最善を尽くします。



ありがとうございます。