【日本】容積重量適用に関する規定変更のお知らせ
2022-06-14
こんにちは
7月1日より、日本発航空運賃の計算方法が変更となりますのでご案内いたします。
これまで日本センターから発送された貨物は、容積重量の計測なしで発送しておりましたが、
今回のウクライナ情勢による各航空会社の運賃値上げ、燃料高騰による燃油サーチャージの負担により、これ以上負担を吸収することが難しい状況が続いているため、やむを得ず容積重量の計算方法を変更することになりました。
新しい容積重量の計算方法は、IATA(国際航空運送協会)の規定に基づき、単位をkgとして、
容積重量または実重量のうち、より大きい方の値を適用します。
<計算方法>
実重量 梱包を含む貨物の実際の重量(kg) 容積重量 貨物の容積を
6,000㎤(立方センチメートル)で1kgに換算した重量(インチの場合は366立方インチあたり1kg) 算出方法 容積
重量=縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷6,000(cm3/kg)
(端数は0.5kg単位で四捨五入) 計算例 重量が10kgで、サイズが縦40cm×横40cm×高さ40cmの貨物の場合、容積重量は
「40×40×40÷6,000=10.6666…kg」と計算されます。
上記をご参考いただき、今後もサービス向上のため最善を尽くしてまいります。
要約)7月1日より、日本センターから韓国へ発送されるすべての貨物に対して容積重量が100%適用される予定であり、
実重量と容積重量のうち、より高い方の金額で運賃が算定される予定です